「すまい=くつろぎ」
「肩肘張らないナチュラルさ」
「経年変化を楽しむ、年とともに味わいが出るようなたたずまい」・・・
すまい=くつろぎであり、日常のスタイルです。
カチッとした服装にすることよりも着くずしたときにこそ必要になるセンス。
そんな着くずしの美学が建築・すまいにもあったらいいのでは・・・?
また建物には、コーポラの特性である自由なインフィルを包み込む器として、
さまざまなインテリアが混在したとしても内外の違和感が無く
デザインとして許容できる懐の深さを持たせました。
・ラフさの中にある心地よさ
・あえて作りこまないナチュラルさ
・素材感によるあたたかみ
+α 高気密・高断熱などの確かなクオリティ
これらの要素を取り入れ、
暮らしていく中で味わいの生まれるようなすまいを提案します。